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夏のドライヤー問題解決の秘訣!

夏の暑い時期はドライヤーを使いたくなくて、「自然乾燥ですましている。」という方もいるのでは?

実は、濡れた状態でいることは髪の傷みの原因になってしまいます。

髪の毛が濡れている状態は、髪表面のキューティクルがはがれやすく、少しの力で切れやすい状態です。

キューティクルがはがれると、ツヤがなくなるだけでなく、髪内部のうるおいが流出しやすくなり、パサつきや枝毛・切れ毛の原因となってしまいます。

また、自然乾燥などで長時間髪が濡れたままになると、頭皮にいる常在菌が繁殖し、匂いやベタつきといった頭皮トラブルが起きてしまう場合もあり、注意が必要です。

髪を洗った後は、できるだけ早くきちんとドライヤーで髪を乾かすことが大切です。

きちんと髪を乾かさないと髪の傷みの原因となりますが、乾かしすぎるのも髪の乾燥の原因になってしまいます。。

髪が乾いているのに、ずっとドライヤーの風を当て続けるのはやめましょう。

 

髪を傷めないドライヤーのポイント、、の前にドライヤーを使う際のコツをご紹介します!

普段なにげなくドライヤーを使っている方も多いかもしれませんが、正しい使い方を意識することで、よりキレイな髪の毛を目指すことができます。

 

●まずは風!「上・横・後ろから当てる」

ドライヤーの風は、乾かしムラが起きないよう上や横、後ろから当てましょう。

トップにボリュームを出したい方は、分け目を作らないようにドライヤーを当てると良いでしょう。

●そして、「ドライヤーの温風は同じ場所に当て続けない」

同じ場所に温風を当て続けると温かくなり早く乾くイメージがあるかもしれませんが、温度が高くなりすぎて、髪の毛が傷んでしまう可能性があります。

小刻みに揺らしたり、手で髪の毛を動かしたりしながら一か所に温風が当たり続けないように配慮し、温風を髪の毛全体にいきわたらせましょう!

●また、「ドライヤーは10~15cm程度離す」

ドライヤーが髪の毛に近すぎると熱でダメージを与えてしまう可能性がありますが、離しすぎると逆に乾きづらくなってしまうため、

適度な距離で乾かすことが、キレイな髪を維持する基本です。

●「手で風の通り道を作る」

なんとなく髪の毛をくしゃくしゃしたり、抑えながら乾かしたりする人も多いですが、手を使ってドライヤーの風が通る道を作ると、早く乾きやすくなります。

ドライヤーを持っていない側の手指を使って、内側から髪の毛を持ち上げ、風の通り道を作ってみてください。

濡れた髪に温風がしっかり当たることを意識しましょう。

手指を使うことで、熱を適度に逃がしてくれるメリットもあります。

●「髪の毛を軽く引っ張りながら乾かす」

髪は乾く過程で形が固定されるので、ある程度乾いたら髪の毛を軽く引っ張りながらドライヤーを当てると、クセが伸びやすいです。

目安としては全体が8割程度乾いた時に行うのがおすすめ。

また、ブラシを使うのもおすすめです!

仕上げに冷風を当てるとクセが固まりやすく、長時間スタイルをキープできます。

 

髪を傷めないドライヤーのポイントは、、、

☆髪を洗った後は、まずしっかりとタオルドライ!

お風呂から上がった後は、まず髪の毛をタオルドライし、表面の水分をしっかり取りましょう。

髪の根元に水分が溜まりやすいので、頭皮をマッサージするように取るのがおすすめです。

髪全体はゴシゴシと力を入れて拭くのではなく、タオルで髪の毛を挟むように優しくパタパタとたたくイメージで水分を取っていくのがコツです。

しっかりタオルドライすることで、ドライヤーを髪の毛に当てる時間が短縮できます。

☆タオルドライの次は、強温風で根元から乾かす

髪の毛が集中している根元が一番乾きづらいため、最初にドライヤーを当てましょう。

その後、中盤から毛先にかけて乾かし、髪の毛全体を8割ほど乾かしてください。

先に毛先から乾かしはじめると、乾きやすい毛先に余計な温風が当たり、髪の乾かしすぎにつながります。

パサつきの原因になるので、乾いた髪の毛にはできるだけ温風を当てないことを心がけましょう。

☆弱温風で髪型の基本を作る

前髪を整えたりトップのボリュームアップ、髪の毛の広がりを抑えたりしたい場合には、

8割程度乾かした後に、ドライヤーの弱温風やセットモードを使って整えていきましょう。

弱温風を使う際は、髪の毛を乾かすというよりはクセづけのイメージで仕上げていきましょう。

乾かす前にまずは、どんなスタイルに仕上げたいか思い描いて、スムーズなヘアドライを目指しましょう。

☆最後に、冷風で仕上げ!

冷風を使って髪の毛を整えながら乾かしていきます。仕上げに冷風を使うことで、クセを固定しヘアスタイルを長時間キープしやすくなります。

冷風にすると髪の毛が乾いているか濡れているかの判断がつきやすいため、乾かし過ぎを防ぐこともできます。

 

※※※洗い流さないトリートメントも忘れずに!!※※※

タオルドライ後、ドライヤーを使う前に洗い流さないトリートメントをつけると、仕上がりのツヤを増すことができます。

理想のヘアスタイルや、現状の髪の毛に合わせたトリートメントを選ぶこともポイントです。

パサつきなどが気になる場合は、8割程度乾かした後に、もう一度洗い流さないトリートメントをつけるとよいでしょう。

洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)の使い方からつける時のポイント、

おすすめ商品などなど、また今度お話ししますね!

 

夏の暑い時期は、せっかくお風呂に入ってすっきりしたのに、ドライヤーで髪を乾かしているうちにまた汗をかいてしまう……、

夏でも快適に髪を乾かすコツをご紹介します。

1. 身体のほてりがおさまってからドライヤーを使う

お風呂あがりのほてった身体をクールダウンさせてからドライヤーをするのが、一番簡単な解決策。

そのときのポイントは、タオルドライは済ませ、乾いたタオルで髪をくるんでおくことが大切です。

髪が濡れている状態は傷みやすいので、髪をタオルでくるんでおき、摩擦が起きにくい状態にすることが大切です。

2.ドライヤーを使うとき、首に水で濡らしたタオルを巻いておく

首には太い血管が通っているため、首を冷やすのは体温を下げるのに効果的です。

特に、ドライヤー使用時は首にも熱い風が当たってしまうので、体温があがり汗をかくという悪循環に。

そのため、ドライヤーを使うときは、首に水で濡らしたタオルを巻いておくだけで、体感温度もずっと下がります。

 

暑い時期はドライヤーをするのがストレスになる!! という方はぜひお試しくださいね。

 

毎日何気なく使ってるドライヤーですが、「ただ髪を乾かす」ためだけに使うものではありません。

ドライヤーは、美しく健康的な髪を維持するためのお手入れや、毎日のスタイリングに欠かせない存在なんです。

手間や暑さの事もありますが、髪や頭皮の健康を守るためにもぜひ参考にしてください!

 

PROUDグループでは復元ドライヤー、マグネットヘアプロドライヤー取り扱ってますので、

お気軽に各店にお問い合わせください!

 

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